頼りになるのか?  Category: 家族の風景

Posted at 06/11/14 Comment(5)» Trackback(1)»

毎日の予定を、だいたい、『午前』と『午後・子供の帰宅まで』
『午後・子供が帰ってから』に分けて、決めているワタシ。
そんなワタシにとって、昼は、サラリーマンのランチタイム同様、
限られた、しかし、わずかな自由時間だったりする。
もちろん、PCを開くことも多いのだが、この時間に
「書く」作業を始めると、午後の予定に差し障るので、最近は専ら
「見る」ことにしている。

だが、時々、「見る」に徹することが出来ず、「書く」への衝動が
抑えられなくなる場合がある。
実は、今日もそんな記事に当たってしまった。

ワタシにとっての癒し系…『南西風』のノアさんのところで、
『記憶?or ナビ・・・』の記事を読み、噴出した。
「そうそう!そうなのよ!」とひざをバンバン叩き、
「アハハ、ワハハ…」と大笑い。
(ノアさん、ありがとう!)

カーナビゲーションシステム…略してカーナビ
ノアさんちの車にはないみたいだけど、我が家の車にはある…。
前の車にも、ダディが独身時代からつけていたのだが、
買い替えの時には、もちろん、新しいタイプを搭載。

「これ、しゃべるんだよね。
もう、止まって確認しながら、走らなくてもいいのねぇ。
行き先設定も、住所や電話番号で出来るのかぁ、すっごいなぁ。
ええ?…一通や渋滞情報も出るの〜?…超便利じゃん!」

そういって、喜んだワタシだ。

我が家のハイテクダディ。
地図や略図より、もちろん、カーナビを駆使するオトコである。
行き先まで、「ほとんどわかる」「多分、行くことが出来る」場合でも
ナビを設定し、どの道がより走りやすいかとか、どの道が便利か…
など、常に向上心を忘れない、彼。

そしてダディの場合、運転技術が高いので、画面に出ている道ならば、
通れないところは、ほとんどない。
むしろ、彼は、こういう困難な道を運転する事を楽しむタイプだ。
おかげで、我が家の車は、渋滞知らずである。

もちろん、ワタシの場合は、そういう訳には行かない。
ワタシの場合は、はっきり覚えていないとか、自信がないとか、
そういう時に、念のため設定する場合が多い。

とまあ、使い方は、人それぞれであろう、このカーナビ…。

「300メートル先を、右折です。」と教えてくれる
この、やさしそうな女性の声。
実は、この声が、必ずしも正しいとは言えないのだ。

いつも走りなれている地域とか、大体の位置関係が判っている時、
また、大きな道しか使わないような場合は、こっちもそう、困らない。

だが、全く初めての場所だったり、ちょっとした田舎道だったり
団地の中のように、小さな道がたくさんあったり…
そういうところで間違えられると、本当に困る。

まさに、ノアさんの記事に書かれているようなことが起こるのだ!

車がナビちゃんの指定した道を行かないと、彼女が優しく言う。
「ルートを変更します。」
そして、すぐに新ルートを検索して、
「交差点を右折してください。」などと、教えてくれるのだ。
だが、瞬時に検索するものだから、よぉく迷い、よぉく間違えなさる。
「ええっとぉ…こっちかしらどうぞ、コチラに!!
ってな具合だ。

ドライバーが、勘違いして間違えても、怒らないかわりに
自分が間違えても、「間違えました、ごめんなさい。」は無い。
自分のミスを穴埋めするがごとく、次の検索をするものだから
トンでもないところまで行ってしまうこともある。
子供が、下手な嘘でごまかそうとするうちに…てな具合だ。

そして、どうやら、そのナビちゃんによって、検索の優先順位があり
(メイン道路からとか、大きな道からとか?…良くわからないが)
要するに、そのナビちゃんのお勧めの道を、教えてくれる。

以前、右折すればよかったのに、直進の指示をされ、しかも、
一通の関係で、周囲を大きく回り、かなりのロスをした経験もある。

そして、実は先日、頑張ルンの表彰式に向かう時…
途中でオジサンに道を聞いたあの時…も、まさに、
ナビちゃんが、思いっきり間違えてくれたのだ。
仕方なく、音声を無視して、地図機能だけをたよりに爆走したワタシ。

そして、あの日、記事には書かなかったが、会場の手前で、
また、ナビちゃんは間違えた。
「1km先、○○団地入り口を右折です。」と言うナビちゃん。
結構な広い道路だったので、彼女を信じたのだが、
走っても走っても、大きな団地の中から、出られない。

庭の手入れをしていたオジサンに、
「あのぉ、△△に行きたいんですけど、
ワタシ、変なとこに入り込んでますよねぇ。」
と言うと、
その庭師さんは、笑いながら、
「そりゃ、かなり、変なところ、走ってるねぇ。」
と、丁寧に道を教えてくれた。

「ここを曲がって、こう行けば…下の広い道に出るから。
そこを真っすぐ行けば、すぐ着くよ。今度は、迷わないようにね。」

「どうもありがとうございます。」

…ってね、ナビちゃん。
それって、右折せずに、そのまま直進じゃん。

そういえば、前にダディが言っていたような…。
ナビちゃん、一応、方向なども気にするらしい。
確かに、その道路は、交差点のあたりで大きく右にカーブしている。

「お母さん、ダメじゃん、時間ないのに間違えちゃ。」
「お母さんじゃないよ、ナビだよ、間違えたの。」
「またぁ?…お父さんがいつも言うでしょ。」
「何を?」
「『ああ、(ナビが)迷ってるぞ!』って。
信用したらダメでしょ、自分でしっかり運転してよぉ」

…ごもっともです。
でも、つい信じちゃうのよね、彼女を。

「まもなく、目的地付近に到着します。運転、お疲れさまでした。」
な〜んて、明るく言われたら、怒るわけにもいかない…。
果たして、便利なのか…カーナビゲーションシステム

「音声が、オトコだったら、腹が立つ?」
どうなんだろ?
どうも、キカイ物に弱いワタシに、ワンクリックを。
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記憶?or ナビ・・・

from 南西風 at 06/11/14

妹の車は、ナビつきのBOXI。わたしの兄弟だけあって、車もうちのNOAHの兄弟車^^。(ま、たまたまなんだけど)今回は、妹の車に乗って行きました。法事も無事終わった次の日のことである。帰る前に紅葉狩りで

"頼りになるのか?"へのコメント

CommentData » Posted by ノア at 06/11/14

TITLE:
わははは・・・・笑った、笑った!!
たしかにこれを全部コメントに書かれると、長いわねえ(笑
まあ、機械に弱いもの同志、仲良くしましょ^^!
面白かったので、トラックバックさせてくださいねー!!

CommentData » Posted by ibu at 06/11/14

TITLE: そうそう・・・同じ・・・
ほんとに笑ってしまいました。
ナビちゃんって大通りを通りたがるし、
ここから先を知りたいのに・・・というところで
「運転お疲れ様でした」っていわれるのよね。
結局、自分で住所を頼りに探してたどり着く・・ということが多いですよね。
裏道ばかり通っていくと何回も「リルートを開始します」と言ってるのもおかしいし、しまいには「ほんとに合ってるのか?とナビの地図を確認する始末・・・・。
同感!と思いながら読ませていただきました。

↓の靴みがき、18足もいっぺんに磨いたなんて体力あるねえ。
私も靴好きで結婚したとき、私の靴は38足
オットの靴は5足でした。

CommentData » Posted by りんご at 06/11/15

TITLE:
ナビには私も遊ばれてしまいます。
あんまり信用はしてません。
そうですね音声が男ならやっぱり嫌かな。。。
でも好きな俳優とかならいいかも〜

あっマムさん私もブログ始めたんです。
まだまだ未熟で見にくい所もありますが良かったら来てくださいね〜
見かけに似合わず可愛くしてます。

CommentData » Posted by りんご at 06/11/15

TITLE:
マムさんゴメン。
正しいURL記入できない。。。
またお知らせします。

CommentData » Posted by アンティーク・マム at 06/11/16

TITLE:
☆ノアさん
ワタシも、笑った!
でも今日はナビ、活躍しました。
人に聞いた道を、確認しながらいくのには、とっても便利。
「一回でわかったの?!」と、驚かれましたよ。
…使う人の、使いよう…ってことなのか?(笑)

☆ibuさん
あら、ibuさんも、ムカデ派ですね。(笑)
ナビは、時にはとても便利だと思うんですが、
苦手分野があるようですね。
一人で運転しているときは、毒を吐きます。
(誰も、聞いてないので!)
「バカ!」「何間違えてんのよ!」…ストレス解消ですね。

☆りんごさん
あ、ブログ始めたんですね。
また、URL教えて下さいね、楽しみに待ってます。
りんごさんも、ナビに遊ばれているんですね。
ああ、いいですねぇ、好きな男優の声で、「ごめん」って言われると、絶対、許す!

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