さあ、気分を切り替えよう! Category: 家族の風景
Posted at 06/05/03 PermaLink» Comment(7)» Trackback(0)»
昨日、ダディと、些細なことで言い争った。
たったそれだけで、一日を台無しにした、ワタシタチである。
ワタシとダディの想いは、それぞれ、過去にさかのぼってさまよった。
昨夜は、嫌な気分のまま、お互い、ろくに話しもしなかった。
ま、こんなことも、よくあるのよ〜。
さて、そんな昨日の夕方、リビングで、天然クンと2人でいた時。
毒を吐くワタシ。
「ああ、嫌だ嫌だ。 もう、一緒にいるのも嫌だ。
ワタシタチ、ほんとに相性悪いわ。 別行動しようかしら。」
怒っている時の、こんなワタシに、家族は慣れている。
のだが…。
天然クンが(また、コイツだよぉ)、遊びながらひと言。
「どうして、そう、決め付けるの?」
ちなみに、ブロックを真剣に組み立てている手も、視線もそのままで、
ワタシからは、背中しか見えない。
「へっ? 決め…付ける???」
「お母さんが、勝手にそう思ってるだけでしょ。」
「はぁ…。で、でもね…。」
「だって仕方ないでしょ。もう、結婚したんだから。」
「ええっ!? そう…かなぁ。」
ふと、思い出した。
こんなこと…。
ちょっと、からかってみた。
「天然クン、前に言ってたじゃん、離婚…とかなんとか。」
「それはダメ。」
「そうなの? どうして?」
「僕らがいるのに、言うことじゃないでしょ。」
「はぁ…。」
「お母さんにいちばん大事なのは、子供でしょ。」
「うん! じゃ、お父さん、いらないじゃん?(プププ)」
…と、突然、振り返った天然クン。
とても冷静に、顔色ひとつ変えずにいう。
「ねぇねぇ、お母さん。それ、本気で言ってんの?
そろそろ、冗談やめたら?」
「ハイ…ワカリマシタ。 ゴメンナサイ。」
…アンタは、本当に5歳児か?
…その落ち着きはなんだ?
…その視点は、その言葉は、いったいどこで学ぶのだ?
確かに、もう、彼はタダの天然オトコではないかも知れぬ。
てな訳で、そろそろワタシも、機嫌直して、連休を楽しもうかな。
そういえば、思いっきりご機嫌とり口調だったダディの「おはよう」に、
『許してないよ…』モードの「おはよう」を言っちゃった。
仕方ない…チューしてくるか。
理想は高いが、現実はこんな…強妻頑母である。
これじゃ、次の記事あげにくいなぁ…と、
下書きファイルを上書きする、強妻頑母である。
さて、今日は何をしようかな?
☆オマケ☆
記事アップの画面をチラッと見て、
「あ、また、ボクのコメント、書いてんでしょ。」と天然クン。
彼は、この画面を理解できるはずもなく…。
また、ブログなんてモノも、母のサイトも、知るはずもなく…。
もしや…? やっぱり…?!
天然クン、恐るべし。ポチッとしてやって下さい。→
たったそれだけで、一日を台無しにした、ワタシタチである。
ワタシとダディの想いは、それぞれ、過去にさかのぼってさまよった。
昨夜は、嫌な気分のまま、お互い、ろくに話しもしなかった。
ま、こんなことも、よくあるのよ〜。
さて、そんな昨日の夕方、リビングで、天然クンと2人でいた時。
毒を吐くワタシ。
「ああ、嫌だ嫌だ。 もう、一緒にいるのも嫌だ。
ワタシタチ、ほんとに相性悪いわ。 別行動しようかしら。」
怒っている時の、こんなワタシに、家族は慣れている。
のだが…。
天然クンが(また、コイツだよぉ)、遊びながらひと言。
「どうして、そう、決め付けるの?」
ちなみに、ブロックを真剣に組み立てている手も、視線もそのままで、
ワタシからは、背中しか見えない。
「へっ? 決め…付ける???」
「お母さんが、勝手にそう思ってるだけでしょ。」
「はぁ…。で、でもね…。」
「だって仕方ないでしょ。もう、結婚したんだから。」
「ええっ!? そう…かなぁ。」
ふと、思い出した。
こんなこと…。
ちょっと、からかってみた。
「天然クン、前に言ってたじゃん、離婚…とかなんとか。」
「それはダメ。」
「そうなの? どうして?」
「僕らがいるのに、言うことじゃないでしょ。」
「はぁ…。」
「お母さんにいちばん大事なのは、子供でしょ。」
「うん! じゃ、お父さん、いらないじゃん?(プププ)」
…と、突然、振り返った天然クン。
とても冷静に、顔色ひとつ変えずにいう。
「ねぇねぇ、お母さん。それ、本気で言ってんの?
そろそろ、冗談やめたら?」
「ハイ…ワカリマシタ。 ゴメンナサイ。」
…アンタは、本当に5歳児か?
…その落ち着きはなんだ?
…その視点は、その言葉は、いったいどこで学ぶのだ?
確かに、もう、彼はタダの天然オトコではないかも知れぬ。
てな訳で、そろそろワタシも、機嫌直して、連休を楽しもうかな。
そういえば、思いっきりご機嫌とり口調だったダディの「おはよう」に、
『許してないよ…』モードの「おはよう」を言っちゃった。
仕方ない…チューしてくるか。
理想は高いが、現実はこんな…強妻頑母である。
これじゃ、次の記事あげにくいなぁ…と、
下書きファイルを上書きする、強妻頑母である。
さて、今日は何をしようかな?
☆オマケ☆
記事アップの画面をチラッと見て、
「あ、また、ボクのコメント、書いてんでしょ。」と天然クン。
彼は、この画面を理解できるはずもなく…。
また、ブログなんてモノも、母のサイトも、知るはずもなく…。
もしや…? やっぱり…?!
天然クン、恐るべし。ポチッとしてやって下さい。→

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"さあ、気分を切り替えよう!"へのコメント
CommentData » Posted by すきやき at 06/05/03
TITLE:
天然君て、すばらしい感性を持ってるね。
それがいつまで続くのか分からないけど、ずっと大切に持っていて欲しい。そうしたら、きっと立派な男性に成長しそう!
ところで、夫婦喧嘩・・・・・か。
チュー一つで、仲直り。
いいことです!!!
一つではなくいっぱいしてください^^)
我が家の娘達は、何があってもママの味方だといってくれます。
それを聞いて、旦さんが可哀相になっちゃう私です。
CommentData » Posted by アンティーク・マム at 06/05/03
TITLE:
☆すきやきさん
ウチの3兄弟は、すごく冷静に見てて、味方します。
ホント、怖いくらいです。
天然クンは、本当に、変わった子供ですよ。
親も、興味津々。
CommentData » Posted by 寿司屋のおかみさん小話 at 06/05/04
TITLE: 子供
天然くんは、すごい考える子供ですね。
両親のことで、自分も修行しているんですね。(笑)思いのほか、随分、親のことをよく見ています。喧嘩のあとは、おもいっきり仲良しのところもみせておくといいよ。
CommentData » Posted by setukosan at 06/05/04
TITLE: しんぱいだなー
子供は親の言い争いが苦手みたい。
何か分からないけど、すごく不安なんですね。
私も親が喧嘩をした時、とっても悲しくなった事、覚えています。
今度は思い切り、仲良しの所見せてあげてね。
CommentData » Posted by アンティーク・マム at 06/05/05
TITLE:
☆寿司屋のおかみさん
そうなんですよ。
この子の、持って生まれたモノなんでしょうけど、ときどき、「あなたって…誰かいるの?」
と、本気で思ったりします。
独特の感性を持った子です。
>喧嘩のあとは、おもいっきり仲良しのところもみせておくといいよ。
わっかりました〜! そうしておきますぅ!
☆setukosan さん
そうですね…気をつけます。
でも、あんまり「心配」はしていないんです。
世の中に存在していることは、少しずつ認識して、育てていくのも…ありなのかなぁと、
思っています。
喧嘩もすれば、仲直りもするよ…って。
もちろん、本物の喧嘩(?)は、見せたくないですけど。
うちの子は、年のワリには、すっごく冷静…かも知れません。
CommentData » Posted by bunga3 at 06/05/05
TITLE: 男の子って・・・
ケッコー冷静に親のことを見てますよね。
もっと大きくなると感情的に物を言う母親を
冷静に批判してみたり、だんだん父親と友達
関係になっていくのです。
でも病気とかしたときには、思い切り心配してくれて、やはり頼りになりますよ。
息子に言われると素直に反省できたりするんですよね。
CommentData » Posted by アンティーク・マム at 06/05/05
TITLE:
☆bunga3さん本当に、男の子って、自分と異質なものなんだな〜って、思います。
だから、こんなに小さくても、言われた事がすっと入ってくるんですかね。
そうそう、病気の時や、ちょっと「痛っ。」てな時、すっごく優しいですね。
女の子のお母さんに、よく羨ましがられています。