昨夜の夫婦の会話 Category: 夫婦の日常
Posted at 06/03/07 PermaLink» Comment(7)» Trackback(0)»
「ただいま…。」
10時を過ぎて、いつもどおりシブ〜イ顔をして、ダディが帰ってくる。
ココのところ、もう、ずっとこうだ。
(こりゃ、今日も難しい話は出来ないな〜。)
年度末になり、話したいこともあるし、決めなくちゃいけないこともある。
ダディに、仕事以外の予定も入ってきている。
でも、ほとんど話せないでいる。
こうして、いつも、最終的には相談せずに私が決めていくのだけど。
ダディは、朝6時半にウチを出て、夜10時過ぎて、帰ってくる。
ときどきは、もっと遅くなる。
フレックスを使って、1.5時間の早出にしているのだから、通常勤務だと、
毎日12時近くに帰ってくる計算だ。
帰ってから、すぐ、風呂に入り、それから食事。
10時間の間、間食しないのに、空腹さえも考えていられないそうだ。
ウチでは、仕事の話は殆どしない。
嫁に解りもしない話をしたところで、楽にはならない…らしい。
オマケに、少しでも解る話になると、この嫁が“強妻頑母的発言”をする…
と思っているのだ。 いや、するのだが…。
確かに、彼の仕事の内容は、一生懸命に聞いても殆ど解らない。
ただ、企業の中で責任のある仕事をしているということは、とても、
大変なんだという事は…理解しているつもりだ。
こんなだから、彼が夕食をとる時は、テレビをつけることにしている。
新婚当初は、この行動で喧嘩にもなったが、今では別に腹もたたない。
側に座って口を開けば、こっちの方が話したいことだらけで、また、
うんざりさせる事になるし、ダディも、朝30分テレビを見る意外は、
“仕事漬け”なので、頭を切り替えたいのだろう。
くだらない番組を見て、笑っている事もあれば、ニュースを見る事もある。
そして、気をつけていないと、ニュースの内容でさえ、意見を投げつける
強妻頑母である。
食事がおわって、11時ごろになると、やっと会話できる状態にはなる。
…が、ワタシはもう、1日のコリがたまり、身体全体が“痛く”なっている。
…で、少し、(限界に限りなく近く、痛いのよ〜。)と身体で表現してみる。
ココで、たとえ数分でもマッサージしてくれたら、“まだ大丈夫”。
NOといわれると、とても不安になる。
日々のマッサージは、こんなカンジ
そして、ココ何日かは、“痛いのよ〜光線”も出せない程に、
疲れきっているダディである。
それからほどなく…シャカシャカ…と、歯を磨く音が聞こえ出す。
ダディは、睡眠時間6時間を切ると、生きていけないのだ。
いや、6時間が3日も続くと、倒れそうになるので、いつも遅くても
11時半には寝てしまう。
ちなみにワタシはというと、その後、家事の残りをし、子育てについて
学んだり、分析をしたり、もちろんブログもするし、時には、好きなことをして、
心を癒したりするので、当然、睡眠時間は、ダディよりはかなり少ない。
いや、忙しかったり…精神的に眠れなかったりで、日によっては、
殆ど寝られない事もある。
こういうときは、昼間、30分か1時間、仮眠をとることもあるが、
次の日、ダディが帰ってくるまで、うたた寝をする事も、結構あるので…
トータルすると、平均5時間くらい眠っているのだろうか??
さて、ココまで読んでいただいて、お気づきの方も多いとは思うが、
実は、私たち夫婦は、平日は殆ど話をする時間がないのである。
それゆえに、大切な話があっても、“もっとも重要な部分”だけを話して、
あとは、ワタシが判断するか、メールでやり取りして、ワタシが動く。
このメールも、ダディの返事がすぐ来るとは限らない。
午前中に返事が欲しくても、夕方「ごめん。」となる事も多い。
だから、ダディの夕食後、シャカシャカ音がする前までの間が、お話タイムだ。
ところが、こう短いと、“一日のうちで一番話したいこと”を持ってくるのが難しい。
たとえば、その時見ているテレビの話などで、盛り上がって、油断していると、
「じゃ、おやすみ。」といわれる事も少なくない。
「え?? チョ、チョット〜、今日、○○の事話しておきたかったのに…」
と言っても、もう遅い。
「勘弁してくれ…。もう、(起きておくのが)限界。」
と言い残し、さっさと上がってしまう。
さて…前置きが非常に長くなりましたが…
昨夜もそんな晩でありました。
「今日はメチャクチャきつい…疲れた〜。」
と言い、食事をするダディの側で、ブログのコメントを読んでいたワタシ。
「日頃の記事と、記憶カテの相乗効果で、ダディ人気はうなぎ上りだ〜。」
などと、何気なく、つぶやいてしまった。
「『ダディさん、優しいですぅ。』とか、『とっても言い人〜』…
とでも書いてあるの?」
ちなみに、声マネ&ゼスチャー付き発言である。
「まあ、そんなところ…。てか、これからの事、書きにくいよね。(笑)」
「思いっきり持ち上げて、叩き落す…だろ?」
「え? 何よ〜。いいじゃん。また9年目の後半から、持ち上げておくから。
それに、ワタシの書くのは事実なんだから、ダディから文句言われる事なんて、
ないのよね〜。いや、絶対書いてやるぅ。」
(だって、このままじゃ、“素敵なダディ”と、ただの鬼嫁じゃん。)
「じゃ、オレも、ほんとの事、書こう…かな。」
「えっ?? なによ〜!! 変な事書いたら、許さないから!」
「だから、書くと、こんなですぅ…とかさ。」
「ほんとに、書いたら、ヤルよ。」(←何を??)
「ワハハハ…」
「もう…ほんと…」
と言っていたら、おもむろに、立ち上がるダディ。
(ハッ!! しまった!!)
シャカシャカシャカシャカ…。
あ〜、やられた〜。
今日は、お金の相談と、不思議クンの来年度の事、自治会や学校のことなど、
どれかひとつでも、話しておきたかったのに〜。
こうして、またまたタイミングを逃した強妻頑母。
昨夜は、担任の先生同伴のカウンセリングの為に、記録や資料の用意を、
3時までかかって、しておりました…とさ。
24時間では足りない夫婦に、ポチッとお願いします。→
10時を過ぎて、いつもどおりシブ〜イ顔をして、ダディが帰ってくる。
ココのところ、もう、ずっとこうだ。
(こりゃ、今日も難しい話は出来ないな〜。)
年度末になり、話したいこともあるし、決めなくちゃいけないこともある。
ダディに、仕事以外の予定も入ってきている。
でも、ほとんど話せないでいる。
こうして、いつも、最終的には相談せずに私が決めていくのだけど。
ダディは、朝6時半にウチを出て、夜10時過ぎて、帰ってくる。
ときどきは、もっと遅くなる。
フレックスを使って、1.5時間の早出にしているのだから、通常勤務だと、
毎日12時近くに帰ってくる計算だ。
帰ってから、すぐ、風呂に入り、それから食事。
10時間の間、間食しないのに、空腹さえも考えていられないそうだ。
ウチでは、仕事の話は殆どしない。
嫁に解りもしない話をしたところで、楽にはならない…らしい。
オマケに、少しでも解る話になると、この嫁が“強妻頑母的発言”をする…
と思っているのだ。 いや、するのだが…。
確かに、彼の仕事の内容は、一生懸命に聞いても殆ど解らない。
ただ、企業の中で責任のある仕事をしているということは、とても、
大変なんだという事は…理解しているつもりだ。
こんなだから、彼が夕食をとる時は、テレビをつけることにしている。
新婚当初は、この行動で喧嘩にもなったが、今では別に腹もたたない。
側に座って口を開けば、こっちの方が話したいことだらけで、また、
うんざりさせる事になるし、ダディも、朝30分テレビを見る意外は、
“仕事漬け”なので、頭を切り替えたいのだろう。
くだらない番組を見て、笑っている事もあれば、ニュースを見る事もある。
そして、気をつけていないと、ニュースの内容でさえ、意見を投げつける
強妻頑母である。
食事がおわって、11時ごろになると、やっと会話できる状態にはなる。
…が、ワタシはもう、1日のコリがたまり、身体全体が“痛く”なっている。
…で、少し、(限界に限りなく近く、痛いのよ〜。)と身体で表現してみる。
ココで、たとえ数分でもマッサージしてくれたら、“まだ大丈夫”。
NOといわれると、とても不安になる。
日々のマッサージは、こんなカンジ
そして、ココ何日かは、“痛いのよ〜光線”も出せない程に、
疲れきっているダディである。
それからほどなく…シャカシャカ…と、歯を磨く音が聞こえ出す。
ダディは、睡眠時間6時間を切ると、生きていけないのだ。
いや、6時間が3日も続くと、倒れそうになるので、いつも遅くても
11時半には寝てしまう。
ちなみにワタシはというと、その後、家事の残りをし、子育てについて
学んだり、分析をしたり、もちろんブログもするし、時には、好きなことをして、
心を癒したりするので、当然、睡眠時間は、ダディよりはかなり少ない。
いや、忙しかったり…精神的に眠れなかったりで、日によっては、
殆ど寝られない事もある。
こういうときは、昼間、30分か1時間、仮眠をとることもあるが、
次の日、ダディが帰ってくるまで、うたた寝をする事も、結構あるので…
トータルすると、平均5時間くらい眠っているのだろうか??
さて、ココまで読んでいただいて、お気づきの方も多いとは思うが、
実は、私たち夫婦は、平日は殆ど話をする時間がないのである。
それゆえに、大切な話があっても、“もっとも重要な部分”だけを話して、
あとは、ワタシが判断するか、メールでやり取りして、ワタシが動く。
このメールも、ダディの返事がすぐ来るとは限らない。
午前中に返事が欲しくても、夕方「ごめん。」となる事も多い。
だから、ダディの夕食後、シャカシャカ音がする前までの間が、お話タイムだ。
ところが、こう短いと、“一日のうちで一番話したいこと”を持ってくるのが難しい。
たとえば、その時見ているテレビの話などで、盛り上がって、油断していると、
「じゃ、おやすみ。」といわれる事も少なくない。
「え?? チョ、チョット〜、今日、○○の事話しておきたかったのに…」
と言っても、もう遅い。
「勘弁してくれ…。もう、(起きておくのが)限界。」
と言い残し、さっさと上がってしまう。
さて…前置きが非常に長くなりましたが…
昨夜もそんな晩でありました。
「今日はメチャクチャきつい…疲れた〜。」
と言い、食事をするダディの側で、ブログのコメントを読んでいたワタシ。
「日頃の記事と、記憶カテの相乗効果で、ダディ人気はうなぎ上りだ〜。」
などと、何気なく、つぶやいてしまった。
「『ダディさん、優しいですぅ。』とか、『とっても言い人〜』…
とでも書いてあるの?」
ちなみに、声マネ&ゼスチャー付き発言である。
「まあ、そんなところ…。てか、これからの事、書きにくいよね。(笑)」
「思いっきり持ち上げて、叩き落す…だろ?」
「え? 何よ〜。いいじゃん。また9年目の後半から、持ち上げておくから。
それに、ワタシの書くのは事実なんだから、ダディから文句言われる事なんて、
ないのよね〜。いや、絶対書いてやるぅ。」
(だって、このままじゃ、“素敵なダディ”と、ただの鬼嫁じゃん。)
「じゃ、オレも、ほんとの事、書こう…かな。」
「えっ?? なによ〜!! 変な事書いたら、許さないから!」
「だから、書くと、こんなですぅ…とかさ。」
「ほんとに、書いたら、ヤルよ。」(←何を??)
「ワハハハ…」
「もう…ほんと…」
と言っていたら、おもむろに、立ち上がるダディ。
(ハッ!! しまった!!)
シャカシャカシャカシャカ…。
あ〜、やられた〜。
今日は、お金の相談と、不思議クンの来年度の事、自治会や学校のことなど、
どれかひとつでも、話しておきたかったのに〜。
こうして、またまたタイミングを逃した強妻頑母。
昨夜は、担任の先生同伴のカウンセリングの為に、記録や資料の用意を、
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"昨夜の夫婦の会話"へのコメント
CommentData » Posted by す〜さん at 06/03/07
TITLE:
本当に素晴らしい夫婦です!
色々と難問が沸き起こってくる事もあると思いますが、
マムさん達は大丈夫!!ですよ。
ありがとう!息子が志望校に受かってホッとしました。
CommentData » Posted by すきやき at 06/03/07
TITLE:
子供が小さいとき、一番相談したいときには、ウチもいませんでした。
だから、全部私がやっていたのです。
休みの日は、朝から晩まで日ごろの睡眠不足を満たすためにひたすら寝ている旦さんでしたし、、、
でも、そうやって母は、強くなって行っちゃうんだよね。
子供の大事な一時期を、自分の判断で決めなくちゃいけないんだから。
ホントは、「わかんなぁ〜〜〜い」とか言って、甘えたい時だってあったと思うんだけど。
頑張れ、、、、マムさん。
きっと、そのうち良いことがあるよ。
CommentData » Posted by 寿司屋のおかみさん小話 at 06/03/07
TITLE:
ダンナさんも、相当に忙しいですね・・・・。
きっと、すごい苦労があるのでしょう。
会社では血の滲むような努力をしています。
でも、奥さんとしては、やはり話したいときもありますね。
夫婦は、会話が少なくても大丈夫なもんです。
毎日の会話よりも、1週間に1回のちいさな思いやりだけで
パワー全開で生きていけるものですよ。^^
CommentData » Posted by ミモザ at 06/03/07
TITLE:
家は自営業って環境(私は他で働いている)のせいか、色んな時間に顔を合わせては話す機会が多いかな。。。
それにしてもダディさんのお仕事大変そう。。。
体に気をつけて下さいって伝えて下さい (笑)
CommentData » Posted by アンティーク・マム at 06/03/07
TITLE:
[色:330099]コメントありがとうございます。[/色]
☆す〜さん
いつも応援してくださって、ありがとうございます。
“大丈夫”になるまで、10年かかりました。
す〜さん、息子さんの合格、本当に良かったですね。
ワタシも、何だか嬉しいですよ。
これからも、子育て&結婚生活の大先輩として、アドバイスしてくださいね。
☆すきやきさん
ホントに、こうやって、母は強くなっていくのでしょうね。
…て、強妻頑母、これ以上強くなったら、どうなるの??
ワタシも、「わかんなぁ〜〜〜い」が言えるタイプだったら、喧嘩も
少なかったかもしれませんね〜。
頑張りま〜す。
☆寿司屋のおかみさん
おかみさん、ありがとう!
大将も、ご自分のお店なので、責任もあり、大変ですよね。
男の人は、本当に、外で頑張っているんだな〜って思います。
本当に、言葉でなく、心が通じていればいいんだな〜と、
この頃になって、やっと解ってきた、未熟モノの強妻頑母です。
☆ミモザさん
顔を合わす子が多いって、チョット羨ましい気がします。
こんなに話す時間が短いのに、親父ギャグの割合が多いことに、
とっても不満がありまする!(笑)
CommentData » Posted by ノア at 06/03/08
TITLE:
ひぃ〜っ、5時間?!
マムさん、もっと早く寝た方がいいですよ。
うちも夫婦の会話時間は、こんなもの。
わたしが決めて、用意したことを、夫に話して了解を得て→実行(笑
でも、これで続くんだよね。
・・・しかし・・・・・・これからのこと?
ちょっと気になる記事ですね・・・・・。
事件のニオイがする!(笑
CommentData » Posted by アンティーク・マム at 06/03/09
TITLE:
☆ノアさん
う〜ん…寝たいんだけどさ…抱えてる事が多すぎて、なかなかねぇ。
(要領が悪いだけかも…)
事件?これからも、驚くほど、事件は起こるよ。
11年間、次々に起こる事件に、ついてきてね〜!(笑)
今から…寝ます。